本田宗一郎 「やりたいことをやれ」 2日目(その2)
自社ブランドは、言い換えると
自己ブランドとも言えそうです。
自分自身の事を大事にしないで、軽く扱うと
人からも大事にされません。
例え、いまが苦しいときでも
自分の事を考えたとき、ココは我慢のしどころだと判断したときは
歯を食いしばっても、やせ我慢してみる。
するとどうなるか
多くは、さらに良い条件になるか
それに近い、好条件にめぐり合う。
それが自分の決めた、ブランド条件なんだから
自然とその条件に引かれ合う。
自分の事を本当に大切にしたいのなら
安易に安売りをせず
理想を掲げ、自己意識を高く持ち
その理想に近づけるよう、日々研鑽し
歩き続ければ、引力が生まれます。
たゆまぬ歩みと、引力がもたらすチャンスを逃さなければ
その時、自分らしいブランドが生まれる瞬間になる。
そこが自分だけの世界に生まれ変わる。
[本日のポイント]
自分の事を大事にしようと
思い始めた瞬間から
ブランドは 産声を上げる
本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
今日も皆様にとって
素敵な一日になりますように。